2010年7月31日 
日本鉛筆工業協同組合青年部会 
消費生活講座・夏休みこども講座「鉛筆工房」
 “鉛筆”って どうやって作るか知ってるかい?・・・
                       いっしょに“鉛筆”作ってみようよ!!

SKIPシティ 今年も恒例の鉛筆工房を 川口市の「SKIPシティ」で開催しました。

夏休みを迎えた子供さんと保護者の方、たくさんの参加をいただきました。

杉谷さん,柴田さん 今年の講師は、青年部会から「北星鉛筆 杉谷さん」と「柴田鉛筆 柴田さん」が担当しました。

「手作り鉛筆つくりキット」を使い、鉛筆つくりの作業から始めました。
杉谷さんが作り方の説明の後、板にボンドを塗ったり、しんを埋め込んだり、熱心に作業していました。
作業終了後、しっかり貼り合わせるために締め機で締めて乾燥を待ちました。
手作り鉛筆つくり1 手作り鉛筆つくり2
手作り鉛筆つくり3 手作り鉛筆つくり4
   午後から貼り合わせた板を1本1本に切りはなし、表面が滑らかになるように紙やすりで削り、手作り鉛筆が出来あがりました。
手作り鉛筆つくり5

木のにおいのする、「」を使い鉛筆を作りました。
   鉛筆だけでなく動物や花など、さまざまな形のものを作りました。
   作った後、乾燥室に入れて乾燥しましたが、まだ生乾きの状態なので壊れないように袋に入れて持ち帰りました。
おがくず粘土1 おがくず粘土2
おがくず粘土3 おがくず粘土4


昼食後「進め!えんぴつ号」のビデオで鉛筆ができるまでや、鉛筆の歴史を学びました。
   その後、鉛筆についての質問を受け、杉谷さん・柴田さんが質問に答えました。
   最後に午前中に作った鉛筆を1本1本に切りはなした後、粘土で作った作品を受け取り鉛筆工房は終了しました。

   家に帰ってもう一度作ってみたいと、鉛筆や粘土の材料を購入する方も多くいました。
   鉛筆についての理解を深める有意義な時間になりました。

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