JISマーク表示をして約50年を迎えようとしていた90年代後期、規制緩和の一環として「マーク表示を見直そうではないか」という議論が起こりました。
   日本鉛筆工業協同組合はこれを受けて、議論した結果、鉛筆は伝統があり、技術的に成熟した安定した産業であることから、JISマーク表示の指定品目にこだわらなくてよいという結論を導き、「JISマーク表示をしない」という約束を業界で交わし、平成10年(1998年)4月から実行しました。
   そのため、いま文具店等でお買い求めになられた鉛筆には「JISマーク表示」がありません。

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